パソコン距離の視野がワイド

​見えてスマホも楽に見える。

​パソコンのディスプレイまでの距離、50~100cmから

スマホの距離30~40cmまでピントが合うレンズの中で

​パソコン距離の視野がとても広いレンズです。

離れたパソコンでも安定して

​ピントを合わせることができます。

​手元主体の近近両用では離れたパソコンだと、手元からの度の変化を多くしないといけないため、目線が少し変わるとピントが合いにくくなりますが、

スマホプラスはパソコンの視野をメインに設定しているため、

​安定して広く見えるので長時間も楽に見えます

パソコンの​視野が横幅も縦幅も広く

​安定しており、長時間も楽に見える。

​パソコンをメインに長時間見る方用に、視野を横方向と縦方向​

に広めに配置した設計にしております。

手元にもピントを楽に合わせることができますが、

​手元の視野はパソコンに比べると狭いです。

スマホプラスとは?

累進見え方21.jpg

​パソコンの視野を広く見えるように度数を設定し、

レンズの下部分にスマホや読み書きなどの

近い距離も見えるようにしたレンズです。

​従来の近近両用が手元を重視しているのに対し、

スマホプラスはパソコンをメインにしています。

​今までにないパソコン用メガネ

レスポンシブウェブサイト

パソコン用メガネと言えば、ブルーライトカットが

有名ですが、ブルーライトカットは光の刺激を軽減

させてくれるもので、効果には個人差があります。

最も大事なのはパソコンの距離にピントを楽に合わせることです。

検眼メガネ

パソコンの距離はだいたい50cm~80cmくらいで、

スマホの距離は30cm~40cmくらいが多いです。

ピントを合わせる力があると、パソコンの距離に

​合わせてもスマホも見えますが、

パソコンからスマホまでの距離は

目の力で合わせるようになるので長時間だと​疲れます。

​パソコンから手元までの距離を両方見えるようにしたのが従来からある近近両用です。

近近両用は手元の視野をベースにレンズ上部に向けて度が変化しているため、

読み書きは広く見えますが、パソコンは少し狭いのが欠点でした。

最近ではモニターの画面が大きくなったり、2つの画面を見ることも増えてきました。

スマホプラスは近近両用とは比べて、パソコンの距離の視野をベースに

下部に向けて度が変化しているため、​パソコンの距離の横の視野がとても広く、

手元よりもパソコン重視の方にはおすすめです。

​・30~40cmの視野を重視される方には従来の近近両用がおすすめです。

​・テレビなど離れた距離も見たい方には中近がおすすめです。

近近よりもパソコンの距離に正確にピントを合わせることができます。

 近近両用は手元の度数を主体に度数を決めます。ピントは遠くから手元なら目の調節力で合わせることができます。

​よって、ちょっと度数がゆるくても目の調節で合わせてしまいます。スマホプラスはパソコンの距離を主体に度数を

決めます。ピントは遠くから手前には合わせることができますが、手前から遠くに離すことはできませんので、

​正確に合わせることができます。